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碧空のストレイヴアナザーブック『ヴァリアンスネイヴァー』

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[ゲームマーケット2016春新刊]


 あなたは人ですか? それとも────あなた自身ですか?


 サークル「どらこにあん」がコミックマーケット89で初頒布したロボットTRPG『碧空のストレイヴ』。その新たな舞台・新たなデータを収録した“アナザーブック”が本作です!


 『碧空のストレイヴ』の舞台は現代より少し未来。通常兵器を物ともしない生命体「ヴァイエル」の出現により絶滅の危機に瀕した人類は、HLV(打ち上げロケット)で宇宙に逃れようとしました。しかし、ヴァイエルはそれを見逃しません。そのために用意された対抗手段が、ヴァイエルを無敵とする特殊物質オルガマターを操れる人型演算機動兵器「ストレイヴ」です。


 前作と異なり、本作の舞台はヨーロッパ。日本と違って人間に擬態し、捕食するヴァイエルが出現したヨーロッパ大陸は壊滅的な被害を受け、人類は一人残らず消え失せました。後に残されたのは、人間に擬態した「ヴァイエル・イミティト」の街。本能の赴くままに人間の社会を再現するだけの心なき都市──のはずでした。


 そのんなヴァイエル・イミティトの中から自我を持ち、人の心を抱いた者たちが現れます。それが「ステインド」、本作のPCたちです。彼らはヴァイエルでありながら、ヴァイエルとして生きるのを拒否し、自分らしく生きようと別の都市を築きました。しかし、ヴァイエルは人の精神に反応するため、ステインドもまた捕食対象として襲撃を受け続けています。


 その対抗策となるのが人型兵器「ストレイヴ」。前作で日本の少年少女たちが戦ったように、ステインドは自らの生存圏を守り、自分らしく生きるために、同族であるはずのヴァイエルに立ち向かわねばなりません。人と怪物の狭間で悩みながらも、自分として生きようとするステインドの物語を紡いでみませんか?


 なお、本作は『碧空のストレイヴ』の続編という位置づけですが、76ページにデータだけでなく、前作と同様の基本ルールも収録。前作をお持ちの方には「追加データ・追加ステージブック」として、前作をお持ちでない方には「単独のルールブック」として遊べる内容になっています。まずは舞台設定が好きな方から手に取ってみてはいかがでしょう? もちろん2冊両方を使って、前作のPCと本作のPCが連携してヴァイエルに対抗するセッションも楽しそうです!

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